心も体も暖かい家づくり

2020年1月までにマイホーム引き渡し。間取り・価格・断熱に興味深々。暇があれば勉強にトコトコ。家、家、家…たまに野球。

新軟式ボール「M号」2試合使っての感想~指に違和感~

2018年より公式試合で使用開始になるM号。 先日参加した野球大会では特別にM号を採用した。 2試合(合計14イニング)使用しての感想を書いていく。

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触った感覚

重さは変わらないが少し固くなり、ボールの山が高くなったように感じる。 これは個人差がなく、チームメイトの全員が感じていた。

投げた感覚

これはポジション別に感覚の違いが出た。 野手陣は「違和感なし」「以前と変わらない」と全員が同意見。 捕手は2人に聞き「投げやすくなった」「以前と変わらない」と意見が別れた。 気になる投手2人(内1は私)の意見は 「変化球の曲がり幅が大きくなった」 「ボールの山が固く高いため、指にかかりやすく直球・変化球共に投げやすい」 「制球しやすい」 など多くのメリットを感じている。 もちろんデメリットもある。 「山が固く、試合終盤に指が痛くなる」 「山がなくなりやすく、試合終盤ボールがツルツルに感じる」 直球と変化球では握り方が変わってくる。 私は直球の際、親指の間接は曲げずに添えるだけだが、カーブのときは親指の間接を曲げしっかりと握って抜く。 その結果カーブの握りをするだけで、親指のボールと接する箇所がヒリヒリし始めた。 M号に変わった途端、症状として表れたのだ。 6回からヒリヒリとした症状が表れ始め、7回には我慢しながらカーブを投げている状態だった。 また相手投手も7回にマウンド上で 「指がヒリヒリしてきた」 と言い、人差し指・中指を気にしていた。 この指先の違和感はボールを投げる機会が少ない野手だったり、本格的に投手をしているなど、指の皮が厚い選手には関係の無い話だと思う。 しかし草野球をやる人のなかには数ヵ月に一度、年に一度投手をするかしないかという人も少なくない。 そう考えるとこのデメリットは、見逃してはならない重要なことだ。

打った感覚

「球が重くバットが戻された」 芯でとらえても重く感じ、根本や先で当てたときは今まで以上に手が痺れる。 飛距離に関しては「芯でとらえた打球に関しては伸びた気がする」程度だ。

守った感覚

全員一致で「打球が鋭くなった」「バウンドが弾まなくなった」と感じた。 膝下の打球はバウンドしても弾みが少なく速度を落とさない。 今まで高いバウンドで内野手の頭を越す打球も、内野手のグラブが届く範囲までしか弾まない。 そんな印象を受けたのだ。

おわにり

M号に変わって野球が大きく変わった訳ではない。 使用感としては「言われてみれば」程度の感覚だ。 振り返りをしなければA球・M号どちらを使ったのかさえ忘れている。 M号を使用すれば分かるが、ボールが変わったからといってプレースタイルを変えた選手、変えようとしてる選手はいない。 あえて気にする点と言えば指への負担だ。 私の予想に反し、指に違和感を感じる選手が出ないことを願いたい。

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