心も体も暖かい家づくり

2020年1月までにマイホーム引き渡し。間取り・価格・断熱に興味深々。暇があれば勉強にトコトコ。家、家、家…たまに野球。

29坪 総二階 間取り 一条工務店仕様

1か月前に一条工務店の宿泊体験をした。



実際に1泊すると、生活感がイメージでき参考になった。



というより一条工務店の虜になってしまった。



宿泊体験施設は30坪と私の理想に限りなく近い。



今回はそんな宿泊体験施設を参考に間取りを書いてみた。



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こだわり

・玄関から洗面所

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『家に帰ってきたら、まず手洗い・うがい』



そんな習慣が身に付く間取です。

・1階中廊下

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宿泊体験で一番憧れたのが、1階に廊下を作ることです。



トイレ・洗面所・階段を廊下に配置したい。



そんな希望をマイホームを考えたときから思っていました。



宿泊体験でそれを実感すると、あらどうでしょう。



中廊下素晴らしい。



プライバシーの確保にもってこい。



宿泊体験を12月中旬に行った我が家族。



床暖房で家全体が均一の温度。



中廊下に通じる扉を開けっ放しでも冷気が来ない。



感動しました。


・両側から収納

先ほどの中廊下に面した収納。



リビングからは本棚として活用。



これが一条工務店の売りでもある



『ブックシェルフタイプ収納』



1畳タイプの収納だと奥の物が取り出しにくいですよね。



そこで収納を幅2尺(約60㎝)にし、残りの幅1尺(約30㎝)を反対側から本棚として活用。



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収納幅2尺



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本棚幅1尺



これにより、無駄なスペースを作らず有効活用。



ジャケット類は2尺もあれば収納可能。


・2階廊下を節約

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2階の廊下を1.5畳と大幅縮小に成功。



これにより各部屋の広さ、収納を希望に近づけられた。


・4.5畳の収納

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子供部屋が4.5畳なのに対し、収納部屋1つで4.5畳を確保。



これも宿泊体験で『良いな』と思った間取りを参考。


・周遊動線

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玄関→洗面所→中廊下→キッチン→ダイニング→リビング→玄関



どこからも行き止まりがなく2方向へ移動できる周遊動線が魅力だ。


欠点

・子供部屋の隣がトイレ

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これは嫁の実態件だが、子供部屋の隣がトイレだった。



男性小便の『ジョボジョボジョボ…』が気になったらしい。



この間取りではそれが実現される。



・収納力に不安



家の収納は坪数の15%を目標にすると良い。



そんな記事をたくさん見る。



30坪の家であれば4.5坪分の収納が望ましい。



この間取りでは下駄箱・階段下収納・パントリー・本棚など、クロークや収納と書かれたスペース以外を含めても4坪に満たない。



28坪の家だと約13%の収納だ。



物を捨てられない家族なだけ、この数値には不安が残る。



以前の間取り図作成時にアドバイスをくれたmashleyさんの

『収納する場所を決める。現在の荷物量を調べる』



これらを実践し、不安解消に努めたい。


坪数計算


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・延床面積

→ポーチ・バルコニーを抜いた面積。


・施工面積

→バルコニーを足したもの。
(ポーチ部分は含まれるか確認中)


・一条計算

→バルコニーは床面積の1/2で坪単価計算。
図面上では28.75坪となるが、外壁が少し吹き出るので更に0.5坪前後が加算される。



・見積り時の本当の坪数

一条工務店の場合、この間取りで言えば29.25坪で計算される。
(多少の誤差はあるが、経験上誤差の範囲は0.2坪以内と予想)



まとめ

本当に一条工務店で建てて後悔しないか。

本当に一条工務店ほどの設備が必要か。

設備に過剰投資をし、坪数を減らし大切な空間を犠牲にしていないか。



悩み出したらきりがない。



さっそく家族会議を開いた。



『大きい家に越したことはないよね』



嫁の一言が身に染みた。



来月、気になっているもう一社の宿泊体験を予約した。



そこは1階が風呂場以外床暖房。



2階はエアコンなりその他の機器で暖房をする必要がある。



ただもう一社の営業マンは言う。



「1階の暖気が2階を暖めるため、必要以上にエアコンは使いませんよ」



確かに一条工務店ともう一社のホームページで案内している、実際に建てた家での電気代を見ると3000円しか変わらない。
(オール電化使用)


電気代
一条工務店→16000円
もう一社→19000円



ホントかどうかは実際に住まないと分からない…



外壁であったり耐震性、断熱材やアフターメンテナンス…

その他の悩み所はまた別の機会に書いていく。



いつもアドバイスをくれるmashleyさん。

本当に感謝しています。



またInstagramやTwitterを通じアドバイスをくれる読者の方々にも感謝しています。



逆に私でよければどんな些細な事でも相談にのりますので、お気軽にご相談ください。



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