心も体も暖かい家づくり

2020年1月までにマイホーム引き渡し。間取り・価格・断熱に興味深々。暇があれば勉強にトコトコ。家、家、家…たまに野球。

一条工務店vsユニバーサルホーム~同じ間取り図で見積り依頼~

先日、一条工務店とユニバーサルホームのメリット・デメリットを比較する記事を書いた。


今まではアクセス数が1日平均150~200アクセスだったのに対し、比較記事を書いたら1日で一気に600アクセスを越した。

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過去最高が300アクセスだったのが、600アクセスだ。

本当にたくさんの方が読んでくれ、またコメントをくれ、感謝しています。

コメントも私が見落としていた点をアドバイスしてくれ、今後のハウスメーカー選定に参考になります。

また、私が依頼しようか悩んでいるユニバーサルホームで実際に建てた方もアドバイスをくれ、イメージがつくようになりました。

この場をもって、お礼申し上げます。

ありがとうございました。

その記事はこちら↓


同じ間取りを2社に提出

違う間取り、家の形、坪数では両社を公平に見定めることができないと思い、私が書いた間取りを一条工務店、ユニバーサルホームに送った。

その間取り図がこちらだ。

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見積もりをする際に基準となる坪数は

一条工務店→約31.0坪

ユニバーサルホーム→31.5坪

この坪数に坪単価を掛けて計算する。

同じ間取りなのに坪数が異なるのには意味がある。

一条工務店はポーチが坪数に計算されなかったり、バルコニーは通常の坪単価の半額。

『一条計算』と書いてあるのは、バルコニー部分を半分の坪数で計算してある。

一方ユニバーサルホームは、バルコニーだからと坪単価を変えない。

ユニバーサルホームの坪単価は、施工面積をそのまま採用するためシンプルで分かりやすい。

同じ間取りでも、計算方法はそのハウスメーカーにより異なるのだ。



それでは間取り図のこだわりと欠点を見ていこう。

こだわり

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・帰宅動線

帰ってきてすぐ洗面所で手洗いができる。

・周遊動線

玄関→洗面所→廊下→キッチン→ダイニング→和室→リビング→玄関

各場所から様々な方向に移動が可能。

・廊下に階段

一条工務店では必要ないが、ユニバーサルホームでは廊下に階段を設けることで、2階の冷気を1階の廊下でシャットアウト。

・収納付で扉で仕切れる畳スペース

子供の遊び場やお昼寝、はたまた風邪をこじらせた我が子を2階に取り残させないためのスペースだ。

リビングからもダイニング、キッチンからも畳スペースを見ることができるため、家の中心的スペースになるだろう。

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・大容量収納

4.5畳の収納スペース。

一条工務店では上記の位置にロスガードを設置するが、ユニバーサルホームの場合は設置せず、納戸をフル活用。

・6.75畳の主寝室

子供が小さいうちは大人2人、子供2人の計4人が並んで寝れるよう、横長の主寝室を採用。

また南東に位置しているため、日当たりも抜群。

・寝室が全部屋南向き

日当たりを考慮して南向きに寝室を配置。

欠点

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・リビング

リビングがやや小さめに感じる。

また吐き出し窓がソファーの真後ろなため、外で遊ぶ子供を覗くのに体を180°回転させなくてはならない。

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・真ん中の子供部屋

南向きを意識しすぎて角部屋にすることができなかった。

窓が南面のみなため風の通り道がなく、夏場は暑い部屋になるだろう。

・構造的問題

2×6工法の一条工務店にこの間取り図を送ると『構造的に手直しが必要』との連絡があった。

在来工法のユニバーサルホームは、今のところ何の連絡も無いため問題が無いと思っている。

まとめ

本来であれば28坪の一条工務店と、33坪のユニバーサルホームが同じくらいの金額になるのであるが、今回は31坪で合い見積もりをする。

今まで一条工務店は30坪以下の見積りしか貰ったことがなく、ネット上では『30坪を越すと坪単価が大幅に下がる』という噂を確かめたいのも31坪を選んだ理由だ。

この見積りの結果については、来月(2月中旬)に出揃う。

両社の見積り、イメージ図を合わせて発表しようと考えている。

住んでいる人の生の声が私の声を大きく左右する。

『案外、ユニバーサルホームでも快適なのではないか?』
『そこまでランニングコストも上がらないのではないか?』

このような気持ちが強くなってきた。

設備投資にどこまで投資するべきか、慎重に見定めたい。

この間取り図はお蔵入りするだろうが、そんなお蔵入りの間取り図でも閃きはある。

これからもいろんな間取りを書いて、自分の幅を広げていきたい。

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