心も体も暖かい家づくり

2019年夏までにマイホーム引き渡し。家の快適さは大きさじゃない。家・家・家…そして家。頭の中は家一色。

一条工務店が2回に分け坪単価値上げ

趣味であるハウスメーカーめぐり。
本日は私が最も建てたい一条工務店に訪問。
そこで衝撃の事実。

2017.11.1→坪5000円値上げ

2017.12.1→坪5000円値上げ

合計1万円の値上げ。

2020年東京オリンピックに向け建材高騰・人材確保のため人件費割り増しとのこと。
坪単価引き上げに伴いオプション追加のようなバージョンアップはなく、あくまで値段が上がっただけだ。
さらにはブラインド内蔵樹脂サッシが標準装備からオプションとなった。
グレードが下がったとも言える。

ブラインド内蔵樹脂サッシ
→ガラスとガラスの間にサッシが入っており汚れることがない。
開閉は窓下部の磁石にて行う。

2017.10.31契約の人と2017.12.1に契約した人では坪単価が10000円も変わり、さらにはグレードも下がっている。
契約をするか悩んでいる人には耳の痛い話だろう。

追い討ちをかけるように2020年東京オリンピックまで、値上がりは続くと言われている。
2018.1.1に値上げは無かったことから、年度末まで値上げは無いと想像しているが、2018.4.1は値上げをするだろう。
そして営業マンは
「年度末までならこの坪単価で契約できます。ただし4月以降は東京オリンピックに向けて値上げが続くので、今のうちにせめて仮契約だけしとくのが利口ですよ」
口を揃えて言い始める。

一条工務店の仕組みとしては仮契約をしたときの坪単価・仕様で値段が決まる。
例え数年後に家を建てようが仮契約した時点での坪単価・仕様が反映されるのだ。

2年後に家を建てようと決めている筆者からしたら、現段階で仮契約のみしようか悩んでいる。

仮契約には100万円が必要だ。
もし仮契約後に契約解除をしても、ある程度の金額は戻ってくるという。
営業マンが動くものに関しては無料。
設計士に頼んで図面を書いてもらうと15,000円。
契約解除時には100万円から書いてもらった図面の枚数×15,000円を差し引いた額が戻ると言う。

悪い話ではない。
仮契約のみして寝かせておけばいいのだ。

本当に一条工務店に決めたら図面を設計士に頼み進めてもらう。
悩んでいるのなら設計士に頼まず、無料の営業マンに図面を書いてもらう。
見積書も営業マンの担当なので無料だ。

悩む…

営業マンの口車にのっているのは私なのか…
何か落とし穴がありそうで仕方がない。
とりあえず仮契約をするのが賢い選択なのか…
さまざまな一条工務店の展示場に行き、もっと情報収集をしていこう。

以上、本日の展示場巡りでの収穫と悩みどころでした。

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