心も体も暖かい家づくり

2019年夏までにマイホーム引き渡し。家の快適さは大きさじゃない。家・家・家…そして家。頭の中は家一色。

ついつい笑ってしまう『一条工務店あるある』

様々な方のブログを覗くなかで多くの方が感じている『一条工務店あるある』を紹介。

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実際に住んでいる人、宿泊体験をした人、打ち合わせ中の人なら共感できるものを厳選した。


床暖房は想像以上に温かくない

一条工務店の代名詞『全館床暖房』を初体験。
感想としては感動するほど温かくない。
ただ『寒くもない』というのが本音なところだろう。

空気が乾燥しやすい

一条工務店だけでなく高気密高断熱の家では乾燥しやすい。
乾燥がしやすい家は高性能の証とも言われているが、住み手としては悩ましい限りだ。

営業マンが御影石をやけに推してくる

キッチンの天板に大理石をやけに推してくる営業マン。
なぜだろう、この御影石を見てしまうと他のキッチンが安っぽく見えてしまう。

コスパがいいかもしれないが安くはない

コストパフォーマンスが最高だと言う営業マン。
コストパフォーマンスが良いと言われると『安い』と思い込みがち。
だが一条工務店は高額ハウスメーカー。
値段の高さに『こんなはずでは…』との声が多い。

コストパフォーマンスが良いと思い見積もりを出しても、ローコストメーカーや地場の工務店と比べて元々の価格帯が高いことに気づく。

オプションで300万円は当たり前

他社では考えられないオプションの300万円超え。
基礎やハイドロテクトタイルだけで50万円以上。
家本体の性能以外は一般ハウスメーカー以下にも感じ、こだわりを少しでも出すと簡単に値段が跳ね上がる。

『夢発電』は一条が一番得する

太陽光を乗せても10年で元をとることは不可能。
恩恵を受けられても十数年後と、何のために太陽光を載せるのかわからない。
施主より一条の方がはるかに得をしている。

自社ルールを覚えられない営業マン

『一条ルール』と呼ばれる裏マニュアル。
熟知している営業マンの目撃情報は未だ挙がっていない。

ドライブ中、一条の家が目に留まる

「あっ、一条だ」
「こっちにも一条!」
キューブ型タイル張りの家。
一条を見学した人なら一発で見分けられるあのシンプルデザイン。


おわりに

謎が多い一条。
床暖房のベストな設定温度やコロコロ変わる坪単価。
これらを解明すべく日々奮闘中の一条ユーザー。
一条あるあるは後を経たないだろう。

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