心も体も暖かい家づくり

2019年夏までにマイホーム引き渡し。家の快適さは大きさじゃない。家・家・家…そして家。頭の中は家一色。

スマホ1つで家電を遠隔操作!Panasonic『AiSEG2』が凄すぎる!

Panasonic『AiSEG2(アイセグ)』に魅力を感じるこの頃。

アイセグはスマホにアプリをダウンロードすることで、自分のスマホから家電の操作をすることができる。
もちろん対応した家電しか操作はできないが、 エアコンなど外付けの無線アダプターを付ける事で対応できる。

f:id:to-ichi:20180806194730j:plain

自宅にWi-Fi環境がないと操作はできないが、我が家はもちろんWi-Fiを設置するので問題ない。
今回は欲しくてたまらないアイセグの機能を紹介していく。


目覚め

f:id:to-ichi:20180806194816j:plain

猛暑日が続くこの頃。
朝起きて暑苦しくエアコンのリモコンを手に取ることから1日が始まる。
そしてカーテンを開けて朝を感じる。

この操作をスマホからできるだけでなく、タイマーにて自動で行ってくれるのだから嬉しい。

エアコンにはタイマー機能がついているが操作性が悪いこと、夏休みで予定がバラバラで起きる時間が毎日違うことから我が家ではタイマー機能を使っていない。

ただスマホで寝る前に設定できるのであれば、スマホの目覚ましをかけるついでに出来て嬉しい。

また電動シャッターのタイマー設定も魅力の1つ。
エアコンとシャッターで快適な朝を迎えられる。

出先

f:id:to-ichi:20180806194827j:plain

鍵の閉め忘れチェックができるのは嬉しい。
またIHやエアコンのチェック・操作もできるからなお安心。

親が来たとき外出していても、遠隔で開けることができるのも嬉しい。

帰宅前

f:id:to-ichi:20180806194912j:plain

帰宅前にエアコンを入れて、帰宅した瞬間から快適な室温。
お風呂や床暖房も対応可能。

寝る前

f:id:to-ichi:20180806194935j:plain

家中の電気の消し忘れチェック・操作も可能。
『◯時間後にエアコン切』なども全てスマホで可能。

一番多いケース

これはアイセグの営業マンに聞いた話だ。
これらの機能で一番使われているのは『寝室からLDKのエアコン操作』らしい。

起きた瞬間、寝付けずリビングに向かうまでにLDKのエアコン操作をするケースが一番多いという。

また室内にいながらエアコン・電気・テレビなど、リモコンを使わずにスマホで操作する家庭も多いという。

リモコンが多くなるのを防ぐために使わなくなったスマホをテーブルに置き、Wi-Fiを繋いで一括リモコンとする。
確かに便利かもしれない。

f:id:to-ichi:20180806195000j:plain
また『リビング』『寝室』『子供部屋』のようにエリア分けができるのも嬉しい点だ。
リビングから寝室のエアコン投入ももちろんできる。

今後の発展

f:id:to-ichi:20180806195121j:plain

年内にもGoogle HOMEとの連携が始まり、スマホでなく声で操作できるようになる。

『OK Google!おはよう』
これだけで電気がつき、エアコンが動きだし、シャッターが開く。

逆に『OK Google!おやすみ』と言えば、電気が消え、エアコンがおやすみモード、シャッターが閉まる。

今後はAmazonが売り出しているアレクサにも対応していく見通しだ。

アプリだけですぐ使える?

f:id:to-ichi:20180806195136j:plain

こちらのアイセグは専用タブレット(定価80,000円)を購入し、その他接続機器も合わせて購入が必要。

そしてからアプリをダウンロードし、各家電とリンクしなくては使用できない。

デメリット

f:id:to-ichi:20180806195210j:plain

こんな素晴らしい機器がお求め易い値段なはずがない。
最低でも数十万円。

今後は電子レンジなども対応し、アイセグのアップデートが必要になる。
アップデートには専用の部品も合わせて買う必要があり、今後アップデートしたいのであれば更に数十万円。
合わせて100万円以上だと案内された。

頭の良いアイセグ

f:id:to-ichi:20180806195234j:plain

この子は本当に頭が良い。
翌日が台風予想なら停電に備え自動で蓄電池の充電や、電動シャッターを自動で閉める。
旅行中で自宅の天候に気づかなくても、勝手に判断してくれる。

またAIソーラーチャージ機能で翌日が晴れ予想なら、エコキュートの沸き上げ量を太陽光の余剰電力で調整。

契約にもよるが、エコキュートは安い夜間電力を使ってお湯を沸かす。
これを日中帯に太陽光発電で余った電気を使って沸かすのだ。
そのため前日の夜は沸かす量を減らせる。
節電効果に繋がる。

また1ヶ月あたりの電気代を予め設定しておけば、エアコンの設定温度などを調整し節電までしてくれる。

太陽光発電を乗せないとダメ?

f:id:to-ichi:20180806195255j:plain

アイセグは元々、HEMS(ヘムズ)という太陽光の発電量を確認するためのも。
ただ太陽光発電が不人気の現在では、太陽光発電を乗せないでも採用する人は多いという。
割合的には半々らしい。

それだけエネルギーへの関心、節電意識が高くなってきたのだろう。

そもそもエネルギーへの関心が高いのであれば、断熱・遮熱・窓・パッシブハウスなど、電気を使わない部分に目を向けなくてはならないのだが。


おわりに

電気代を抑えるために100万円前後の投資をするとなると馬鹿らしい。
しかも消費電力を抑えるために、電気を食う機器(アイセグ)を更に使うというのも変な感じがする。

であれば家本体の性能を上げるために100万円を使った方がよっぽど節約できる。
一条工務店・スウェーデンハウスのような高気密高性能ハウスメーカー、研究熱心な工務店で建てた方が良い事に気づいていない。

熱くなってしまったが、本当はアイセグが欲しくてたまらないのが事実(笑)
高性能な家を建てたあとの採点をしたい。
そして家を建てた後もエネルギーを考え続けたい。
自分の家のエネルギーをコントロールしたい。

Panasonicめ!
魅力的な商品を出してくれたな。

でも100万円は出せないぞ(T-T)

合わせて読みたい記事



↓ためになる家づくりブログが盛りだくさん↓
にほんブログ村 住まいブログへ