心も体も暖かい家づくり

2019年度内にマイホーム引き渡し。家の快適さは大きさじゃない。家・家・家…そして家。頭の中は家一色。

隈研吾さん設計『宝積寺駅』に近代建築と和の素朴な感動を頂いてきました

子供とシンカリオンスタンプラリーへ行くのが楽しみになったとーいち家族。
しかしこのスタンプラリー、難易度がメチャクチャ高い…。
南は川口(埼玉最南端)、北は黒磯(栃木最北端)と南北に150キロ…。

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東北本線(宇都宮線)一本でコンプリート出来るわけでもなく、他に京浜東北線・埼京線・川越線・武蔵野線・ニューシャトル・日光線…
合計7線を乗らないとコンプリート出来ない(T-T)



今回は実家(栃木県北部)に帰省するため、ついでに宝積寺(ほうしゃくじ)・那須塩原・黒磯のスタンプをついで押し。
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これで北部3駅クリア。
黒磯駅では観光地である那須の最寄り駅であることから、子供が喜ぶ仕掛けがいっぱい。

飛び出す絵でおなじみトリックアートの蝶々。
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実際には鹿がほとんどだけど、一応たくさんの動物に会える那須どうぶつ王国。
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那須塩原駅は初音ミクのスタンプ。
ポスターと記念にパシャリ。
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ここまでは子供たちが楽しめたスタンプラリー。
そして最後の宝積寺駅。
普通にスタンプを押して終わるのかと思ったら…

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あれ?
階段の天井がなんか格好いいぞ?
まさかまさか…
この和と鉄骨のコラボは…
Google先生に相談だ。

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やっぱり隈研吾(くま けんご)さんではありませんか!

一気にテンションが上がります(笑)
だって隈研吾さんは、新国立競技場・歌舞伎座・高輪ゲートウェイ駅の設計者ですよ?

「和の大家」とも呼ばれ、日本建築の無機質になりつつあるこの時代に昔ながらの和のテイストを加え、近代建築に日本の風情を吹き込むスペシャリスト!
素材を愛し、建築を愛する建築家。

たまたまスタンプラリーで来た駅が、隈研吾さん設計と知っては…
スタンプラリーどころではありません(笑)

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この屋根、直線の繋がりだけなのにどこか曲線を感じさせる柔らかさ。
そして高低の強弱から心踊る天井を演出。

お気づきの方も多いと思うが、さりげなく隠れる蛍光灯。
昭明は脇役とばかりにひっそりと天井に紛れ込む。

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木の間から木漏れ日のごとく漂う優しい光。
点灯している箇所を撮影できたが、昼間なため写真ではこの魅力を伝えきれないのが残念。

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階段だけではない。
改札へ向かうロータリーの天井にもこの天井。

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窓際と壁際では天井の表情が変わって見える。
まさに光と影。

『なんかいいな…。』

素朴な幸せを与えてくれる隈研吾さん。
特別奇抜な感動ではなく、日本の心を思い出させてくれる建築に心が癒された。

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はぁ…。
今度は夜に行きたい宝積寺駅。

実は今回の実家への帰省、とあることが目的。
それは地元の道路の開通式。
近所に大きな道路、通称223号線が開通するイベントにお呼ばれしたのだ。

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お呼ばれと言っても私個人でなく、私が住む地元の町内会がお呼ばれ。
20歳まで住んでいた実家はお祭りが盛んな地域。
私も赤ちゃんの頃から親に連れられお祭りに参加。

お祭りでは町内の人たちで山車を引き、お囃子を奏で練り歩く。
今回の開通式でも山車とお囃子で盛り上げるためお呼ばれされたのだ。

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地元の町内も過疎化が進み、山車・お囃子を出すため、お祭りの時期には各地へ散ったこの地で育った人たちが一同に集まる。
私には姉が2人いるが、お祭りや今回のようなイベント時には必ず地元に帰ってくる。

いざというとき集まる団結力。
太鼓に笛にお囃子の音色が響く山車。
この温もりが私の地元の自慢。

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この景色を子供たちにも味わい、受け継いでほしい。
地元を離れた今でも欠かさず参加。
いつか子供たちと一緒に太鼓を叩ける日を夢見て(^^)

まだまだ太鼓を叩けない子供たちは、イベントやパトカーとの記念撮影でお祭りを堪能。
入り口は何でもいいから、お祭りを好きになってね。

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今回は地元栃木の魅力を再確認できた帰省となった。
隈研吾さん・お祭り・人と人の繋がり。
うん、早く家を建てて地元に帰らなくちゃ(笑)


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