心も体も暖かい家づくり

田舎で24坪の小さな家に住んでいます。

【着工151日目】皆さんも一緒に興奮してください!

【着工151日目】皆さんも一緒に興奮してください!

キッチンの大枠、アナグラの入り口、カウンターデスク、木製窓枠...etc
心踊るワクワク施工が次々と目の当たりに。


2/7は娘の小学校入学説明会、息子の幼稚園で着る園服の採寸です。
家族4人で用足しがてら現場見学に行ってきました。


3/7~8はオープンハウス、一般見学会が予定されていることからも完成まで1ヶ月を切りました。
でもまだ大工工事が続いています。


ホントに終わるのかな?


でも今日は久々に現場監督さんに会え、「今月中には完成する予定です」とも言われたので、たぶん大丈夫でしょう!


それでは今回の現場をご覧あれ(^^)



キッチンの大枠

キッチン工事

まだ水洗やコンロは付いていませんが、大枠となる木工工事はほぼ完了。

キッチン工事の内部

分かりにくいかもしれませんが、これがキッチン内部。
ここにキッチン設備や棚が施工されていきます。

アナグラの入り口

アーチ状のアナグラ入り口
こちらはアナグラの入り口。
高さも160cmに抑え、私たち夫婦はのれんをくぐるように頭を下げないと入れません。


単調に入り口を切り抜く訳でもなく、完全なアーチ状にする訳でもなく、半分アーチの入り口。
然り気無いデザイン。
結構ツボに入りました(^^)

施工中のアナグラ
アナグラに入ると30㎝の小下がり。
一番高くて190㎝の高さがあり、奥に進むにつれ天井が下がってきます。
この窮屈さがむしろ心地よさを上げ、我が家のホットスポットとなり、争奪戦が行われると予想。

床下エアコン
アナグラが施工されるのは1階。
ですので、3畳程の小さなスペースでも床下エアコンのエリア内。
写真の突き出た部分が噴出口です。


なぜ床面に対して突き出ているのか。
それはこの厚み分だけふかふかクッションが敷かれるため。


想像してみてください。
狭く低い空間にストーブなど専用の暖房器具を置かずとも暖かい。
更にはふかふかクッションに包まれる。


イメージとしてはトトロに出てくる猫バス(笑)
しかもクッションカラーは…。
おっと、これは完成後にお楽しみをとっておきましょう\(^o^)/

施工中のトイレ
ちなみにこちらは施工中の1階トイレ。
アナグラ同様、床下エアコンが確認できますね。

カウンターデスク

カウンターデスク
場所を移して2階のキッズスペース。
壁から生えるように突き出たカウンターがあります。
我が家の要望ではなく、建築士さんが提案してくれました。


子供たちが遊ぶ脇でママがアイロンをかけたり、パパが読書をしたり…。
はたまた間も無く小学生にあがる娘が宿題をしたり、幼稚園にあがる息子がお絵描きをしたり…。
キッズスペースにも親の居場所であったり、遊びと勉強を両立させる工夫を感じました。


カウンターデスク
シンプルな一枚板ではなく可愛くラワンで縁取られた造作家具。
抜かりなくオシャレ♪

木製窓枠

木製窓枠
こちらは雨戸+簾+障子+木製サッシ窓が収まる窓枠です。
電動ブラインドやハニカムシェードがノリにノっている現代に逆行するかのごとく、雨戸+簾+障子を採用です。
もちろんこちらも建築士さんチョイス。
いや、この建築士さんからは切っても切りはずせないベストパートナー。


ボタンひとつで開閉できる手軽さも魅力ですが、我が家はそれ以上の価値をこの開口に感じています。


手作業で塗られた漆喰に輪郭を失った光たちが輝く風情。
それを季節ごとに変える障子や簾。
主役は光であり空間です。
窓や障子達は一切の主張を絶ち切り、脇役に徹します。


あと1ヶ月お待ちください。
私たち夫婦が虜となった開口を当ブログにて紹介していきます。


それまでに魅力を伝えられるよう、カメラの腕を磨いておかないと(笑)

おわりに

間も無く室内の壁が漆喰を纏い、家が家となってきます。
足場とももう少しでお別れ。
進捗が早すぎて、現場見学を2週間空けてしまったことに後悔(TT)


ラストスパート!
今月はたくさん行きたい所です。


ここからは全く家づくりと関係のないお話。
娘が通う小学校。
まさか私が小学3年間お世話になった学童野球の監督が先生で在籍していました!
(私の地元は学校の先生が部活動の顧問をしています)


大好きだった先生が娘の通う学校にいるなんて\(^o^)/


お願いします!
うちの娘の担任になってー♪


そしてもう一人、私の中学2年生の時の担任も現役でこの小学校の先生に。
そしてこの先生、妻の部活動の顧問。
なんとも面白い巡り合わせ!


この先生、部活の顧問としては教え子を全国大会にバンバン出場させる程の敏腕。
でも15年前は中学校の先生をしていたのに現在は小学校の先生。


働き方改革?
学校事情はよく分かりませんが、そんなことあるんですね。


更には妻の友人が近所に住んでいて、子供同士同い年で通学班が一緒。
この帰省は巡り巡ったご縁を強く感じるものでした(^^)

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