心も体も暖かい家づくり

田舎で24坪の小さな家に住んでいます。

建築費を下げる前に通信費を下げよう|月1万・35年で420万円の節約

建築費を下げる前に通信費を下げよう|月1万・35年で420万円の節約

仮にあなたの通信費が毎月1万円安くなり、その分を住宅ローンに回せるとしましょう。
もちろん、その分支払いは楽になります。


では、考え方を変えるとどうでしょう。
変動金利0.7%・35年ローンだと、月に1万円多く払えれば、更に370万円も建築費に回せる計算です。
(月1万を35年で420万円ですが、金利で50万円近く持っていかれます)


370万円あれば家づくりにおいて何ができるでしょう?


370万円妄想

・家の大きさ5坪UP
・キッチンを最上級グレード
・全部屋無垢床
・家具家電を全て新調
・趣味部屋にウッドデッキ
・超贅沢なお庭
・理想のHMを選べる

夢が広がりますよね。
ただ、家づくりをしていると目先の見積書と悪戦苦闘してしまいがち。
一歩引いて通信費に目を向けてみませんか?


我が家は格安SIMの老舗、IIJ-mio(アイアイジェー・ミオ)を利用し続けています。
他の格安SIMも併用で利用してみましたが、通信安定性とプランの柔軟性が別格でここに落ち着きました。


この記事では格安SIMと光回線を利用した我が家の通信料詳細と、実際に使ってのメリット・デメリット比較、『格安SIMは意外と簡単』について紹介していきます。



実体験

光回線とスマホの通信費
ちなみに我が家は4年前から通信費は1万円。
夫婦2人のスマホ代+光回線の合計で1万円です。


月々の支払いが高い大手キャリア(au・docomo・ソフトバンク)から、格安SIMに乗り換えるだけでこの金額。
大手キャリアを利用していた頃は、夫婦各々がスマホ代だけに7,500円を毎月払っていました。
さらには光回線のために+5,000円程…。


2万円→1万円


その差1万円/月です。
給料を1万円増やす、生活費を1万円減らす…。
そう簡単にはできませんよね。
しかもそれが毎月だなんて。

通信費

格安SIM
我が家はスマホも光回線も全てIIJでまとめています。
料金プランは一番高いファミリーシェアプラン。
夫婦で月12GBを分け合います。
更に追加オプションでそれぞれ”3分まで通話無料”を追加。
更に更にサブスマホ用のデータSIMも追加。(外出先で子供にYouTubeを見せる用)


SIM3枚、スマホ3台利用で月4,464円、光回線が4,360円です。
詳細な内訳です。

内訳

通信費の内訳

項目 金額 補足
スマホ基本料

2,560円

12GB/月
通話SIM追加

700円

通話SIM追加
通話定額3分

1,200円

600円×2人
ユニバーサル料

4円

2円×2人
光回線基本料

4,960円

戸建てタイプ
割引料

-600円

”スマホ+光”同時契約
合計

8,824円

-

※3分を超えた通話料は30秒/10円別途かかります。新しく光回線を引く場合は工事費が月々の支払いにプラスされ、月900円が2年発生します。ファミリーシェアプランは追加データSIM(子供用のサブで使っているもの)は1枚無料なため、3台で12GBをシェアしています。

≫ IIJ-mio公式HP

安すぎませんか?

通信費が安くて驚く子供
夫婦の通信料+光回線契約で8,824円/月、105,888円/年です。
ネットで申し込みをする不安こそありますが、それさえクリアしてしまえばあとは自動的に通信料の請求が今までの半分以下。


毎月残業するわけでもなく、生活費を切り詰める必要もありません。
ただいつも通りに生活するだけで通信費が半分以下になるんです。


確かに大手キャリアのように店舗こそ構えません。
ネットで申し込み、届いたらSIMを差し替え、ネットワーク設定をすれば完了。
ネットワーク設定も極めて簡単です。
詳しくは公式HPを参考にしてください。


また、現在使っている端末を継続して使うことも可能です。
ですので電話帳の移動もLINEの引継ぎも必要ありません。

なぜIIJがおススメなのか

格安SIMのメリット
IIJのメリットであり、私が実際に使っておススメの理由は2つあります。

1つ目は他の格安SIMも利用しましたが、私の体感でIIJは他社と比べ電波の安定性が桁違いで良いです。
通信速度が遅くなりがちな、通勤時間(7時前後)・お昼(12~13時)・退勤時間(18時前後)が特に安定していますね。


都内など場所にもよりますが、他社では文字だけのブログやニュースすら読めない通信環境を何度も体験しました。
もちろんIIJも発生しないわけではありません。
しかしブログやニュースが読めない程に通信が低速なことは極めて稀で、滅多にないこと(月に1~2回ほど)がおススメの1つです。


そして2つ目がデータをシェアできる点。
これがホント優れもの。
夫婦でデータ量を分け合い、共に管理するので節約意識がとても高まります。


とは言っても今ではfreeWi-Fiがどこにでも飛んでいること、家以外では頻繁に動画を見たりアプリDLをしないため、12GBでも余ってしまいます。
そして余ったギガは翌月に引き継げるのも嬉しいですよね。
他社格安SIMはシェアに制約が多すぎて面倒だったり、そもそも無いことが多いです。
むしろ簡単にギガをシェアできる格安SIM会社はIIJだけです。


こちらは我が家の現在の利用状況です。
黄色→パパ・青→ママ・緑→サブ機・グレー→残量
データ通信料

専用アプリから見ることが出来ます。
毎月たくさんギガを繰り越しているため、スマホ3台12GBでも全然余裕なことがご理解いただけたかと思います。

デメリット

格安SIMのデメリット
良い事ばかり言っていてはダメですよね。
もちろんデメリットも存在します。


まず第一に格安SIMの中ではIIJは高い方です。
同じギガ数で比較すると300~500円程ですが。
ここと速度安定性・シェア・繰り越しのメリットを比較して、ご自身の価値観で高くも安くも感じる所です。
また”老舗の安心感”と捉えるか、”強気の価格設定”と捉えるかによっても意見が分かれますね。


次に、私たち夫婦はギガの節約のためにデータ量に余裕があるときかWi-Fi環境下以外ではデータ量の多いことは避けています。
長時間の動画閲覧を回避することがギガ節約のメインですね。
慣れるまではもどかしかったですが、いつの間にか『そんなもんだ』と思うようになり、今ではギガ節約を楽しんでいるぐらいです。
ただ大手キャリアにてデータ量を50GBとか利用していた人は気持ちの切り替えに時間がかかるかもしれませんね。

メリットとデメリットを比較して

IIJのメリット・デメリット比較
IIJをにする最大のメリットは通信費を格段に安くする点。
そして最大のデメリットは人によってはデータ量を気にする点。


数千円~1万円、家計を助けるのか?
使い勝手をとるのか?


こちらを天秤にかけたとき、IIJの判断基準になってきます。
私はIIJを利用して4年。
今の選択で良かったと心から思えています。
だって少しの努力で月々1万円も節約できたんですもん。

今だけキャンペーン

IIJ-mioのキャンペーン
2020年9月30日(延長しました)11月4日までの3つのキャンペーンが開催中です。
ただでさえ8,824円/月、105,888円/年と破格の通信料なのに、更に値引きされるのですからこの機会を逃してはいけません。
むしろ私がこのキャンペーンに乗りたいぐらい羨ましいです。


全てのプランを説明すると長くなってしまいますので、我が家が契約しているファミリーシェアプランを参考に見ていきましょう。

IIJ-mioのキャンペーン①基本料割引
月額3,260円の基本料が10分の通話定額オプション(10分までは通話料無料)を付けると6カ月間1,280円。
1,980円×6ヵ月=11,880円の割引になります。


我が家は3分の通話定額オプション600円ですが、更に上の10分通話定額オプション830円が7ヵ月間0円。
830円×7=5,810円の割引になります。

IIJ-mioのキャンペーン乗り換えキャッシュバック
MNP(電話番号を変えずに他社から乗り換え)で1人あたり3,000円のキャッシュバック。
最大5人で15,000円キャッシュバックがあるんですね。


MNPをするには事務手数料で3,000円が必要なため、その手数料分を補填するキャンペーンとも言えます。
でも無いよりは嬉しいですよね。

IIJ-mioのキャンペーン端末割引
現在使っている端末を継続して使う場合には関係ありませんが、故障した時のことを考えて予備で1台持っておくことはおススメです。
乗り換えをする時しか端末の割引はしてくれないため、安く買えるときに予備機を作っておきましょう。


↑に載っている機種以外もたくさんありますので、公式HPからご確認ください。
私なら間違いなくOPPO A5 2020を購入しますね。

IIJひかりキャンペーン
こちらは光回線、家のWi-Fiのキャンペーンです。
2020年11月30日までおこなっています。
月額3,980円が1,700円に、2,280円割引が1年間。
2,280円×12ヵ月=27,360円の割引です。

キャンペーンで年間こんなに安い!


年間割引額

基本料:11,880円
通話定額:5,810円
ひかり:27,360円
ーーーーーーーーー
合計:40,050円

通話定額オプションが3分と10分で異なるため全てを同じ条件にはできませんが、我が家は通信費に年間105,888円かかっています。
ただ、今ならキャンペーンなため通信費60,838円で1年間利用できます。
2年目からは私と同じく約10万円/年です。(プラン・オプションにもよりますが)
通信料は4万円の値引きキャンペーンですが、端末も購入される方は更に機種代の割引も入るためお得ですね。

通信費を抑える条件

月々の通信費を抑えるのに必要な条件はたったひとつです。


今、動く。


たったこれだけ。
実際に動いた人と動かない人では1年で12万円、35年で420万円もの差が出てしまいます。
(住宅ローン換算で35年で370万円の差)


難しいことではありません。
誰でも簡単に節約できます。


通信費を安く抑えたい方は公式HPをチェックしてみてください。
私も実際に使い続けているサービスですので、自信をもって紹介できます。
≫ IIJ-mio公式HP


IIJ-mioが”従量制プラン”という新しいサービスを始め、違うのは料金形態だけ。
今までは『〇GBまで使えて〇〇円』だったのが、従量制プランでは『ギガを使った分だけ払ってください』と、選べるようになりました。
通信安定性は同じですので、料金プランが気に入った方を選ぶと良いでしょう。
≫ IIJ-mio公式HP(従量制プラン)

おわりに

建築費を下げると言うことはマイホームにおいて"自分の夢を諦める"ことです。
また、家に拘りを出すことは"満足度と愛着が増大する"とも言えるでしょう。


既に格安SIMへ移行されている方からしたら『当たり前のことじゃん』って思うかもしれませんね。
私も当たり前のように通信費を抑えていた1人ですから同じ感覚でした。


でも職場で格安SIMの話をすると驚くぐらい手を出している人が少なく、みんな知ってはいるけど不安で最初の一歩が踏み出せずにいました。
私はその1人1人の不安を取り除くために説明し、時にはIIJ以外でもその人に合う格安SIMを探し、時には一緒に店舗まで足を運びました。
同じ職場の人で今までに15人ぐらいは乗り換えの手伝いをしたと思います。


そしてみんな通信費の月々の支払いを抑え、住宅ローン返済の足しにできたり、生活が楽になったりと、喜びの言葉を多く頂いたことから、この記事を書こうと決心しました。


『家の予算を370万円削る』
『月々の支払いを1万円増やす』
 →超難しい

『通信費を1万円節約する』
 →意外と簡単


夢のマイホームを手に入れるため、住宅ローン以外の固定費にメスを入れてみましょう。
その中でも"通信費"は特にお勧めです。

≫ IIJ-mio公式HP

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