心も体も暖かい家づくり

2020年1月までにマイホーム引き渡し。間取り・価格・断熱に興味深々。暇があれば勉強にトコトコ。家、家、家…たまに野球。

i-smart・i-cube|同じ間取り・坪数で価格を比較~見積書公開~

性能とコスパの高さで販売棟数が伸び続ける一条工務店。
中でも人気が集まるi-smart(アイスマート)・i-cube(アイキューブ)はどちらにしようか悩む人も多い。

ダブル断熱・床暖房・トリプルガラス・24時間換気システムなど、快適に生活するための性能を両商品とも標準装備。

キッチンや洗面台のデザイン・サイズなど、様々な面でi-smartは選択肢が多いため価格も張る。
では一体どれ程の価格差なのか?
ネットで調べても正確な情報が出てこないため、実際に同じ間取り図で見積もりを出してもらい比較してみた。
(30坪で見積もりを作成)

f:id:to-ichi:20180515222545j:plain

こちらがその見積書である。

i-smart
f:id:to-ichi:20180515212324j:plain

i-cube
f:id:to-ichi:20180515212351j:plain


建物価格差

建物本体価格に大きく差が開く。
一条工務店は坪単価でなく、㎡単価で見積書を作成。
イメージとして『㎡単価×3.3』をし、坪単価も表記。

i-smart
㎡単価→194,127円/㎡
坪単価→640,619円/坪

i-cube
㎡単価→188,077円/㎡
坪単価→620,654円/㎡

㎡単価差額→約6,000円
坪単価差額→約20,000円

見積書から30坪の本体工事費用を引用
i-smart
19,290,399円

i-cube
18,689,211円

差額:601,188円

オプション価格差

今回は私が取り入れようか検討していた2項目についてのみ比較をした。
一つ目は標準タイルから汚れが落ちやすいハイドロテクトタイル。
二つ目はキッチン前カウンターのキッズカウンターキッチン。

ハイドロテクトタイル

i-smart
30坪×10,000円=300,000円

i-cube
30坪×13,000円=390,000円

キッズカウンターキッチン

i-smart
0円(標準内で選択可能)

i-cube
35,000円

その他雑費

家は本体工事・オプションだけでは建てられずその他工事(水道や電気など)・申請費用・土地・外構・保険など様々な費用がかかる。
詳しくは写真を見てもらいたい。

土地関係・外構・家具家電・引っ越し費用を抜いた金額と差額は…

i-smart
30,657,778円

i-cube
30,093,863円

差額:557,915円


おわりに

これは私がオプションを最小限に出してもらった見積もりだ。
両商品共に100万円程オプションをかけたが、一条工務店で建てた知人に聞くと
『200~400万円は必ずかかるかな』
そんな印象を受けた。

オプションはi-smartの方が安くなる場合が多いため、オプションをたくさん加えるほど両商品の価格差は小さくなる。

また坪単価は坪数を上げれば安くなるし、下げれば高くなる。
その点は注意してもらいたい。

今回の比較から…

坪単価は坪数×2万円i-smartが高い
オプション量により価格差は変わる

これらのことが分かった。

i-smart・i-cubeで悩んでいる方の判断材料になれば幸いだ。
読者様の素敵な家づくりを心から応援しています。

合わせて読みたい記事


一条工務店3ヶ月連続坪単価値上げ
2017年11月~1月までの3ヶ月で坪単価を上げた一条工務店。
値上げ額・理由を紹介。


一条工務店|一部標準からオプションへ変更
今までは追加料金無しで選べたものも、オプションとなり追加料金が発生。
坪単価値上げまではいかないが、建築予定の人からすれば喜ばしくない状況だ。


一条工務店|一部地域で坪単価値上げ
地域を限定し値上げを実施。
しかしその理由が納得できない。





↓いつもクリックで応援、ありがとうございます↓
にほんブログ村 住まいブログ マイホーム計画中へ