心も体も暖かい家づくり

2019年夏までにマイホーム引き渡し。家の快適さは大きさじゃない。家・家・家…そして家。頭の中は家一色。

値引きとPayPayで新居家電を15万円引き!~家電値引きの鉄則~

来年のマイホーム引き渡し前に家電を買い揃え始めた我が家。
狙うはエアコン3台に洗濯機。
エアコンにはスマホで遠隔操作できるオプション(無線LAN)付き。

以前ダイソンを購入したとき同様、相見積もりにて超お得購入に挑戦。
またPayPay(ペイペイ)の『100億円あげちゃうキャンペーン』という追い風もあり、実質15万円もお得に買うことができた。

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購入したのはヤマダ電機。
エアコンは3台同時購入にて3台目半額なため、交渉前からお得感はある。

ただそれだけのお得レベルでは購入しない。
K'sデンキ→BIG CAMERA→ヨドバシカメラ→ヤマダ電機と大手4社の相見積もりにて更なる値引きをしていった。


エアコン

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我が家が購入したのはムーブアイで有名な三菱の霧ヶ峰。
熱交換率の高いハイスペックモデルをLDKに採用し、寝室には安さ重視で同じものを2台。

LDK⇒MSZ-ZW7118S
寝室×2⇒MSZ-L2218

洗濯機

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洗濯機は臭いが気になりにくい穴なし曹が自慢のシャープタテ型洗濯機。

型番⇒ES-GV 10C-T

別日にダイソンを安く購入した話はコチラ↓

相見積もり

まずはK'sデンキを選択。
K'sデンキはポイント制度を採用せず現金値引き。
私が最も好きな家電屋さん。

他店ではポイントを付けて『実質◯◯◯円』といったスタイルで提示してくる事が多い。
だがこの手の営業手法は次回も同じ系列店でなければポイントを使えないことから、次に最安値を他店が提示してもポイントのことを考え躊躇してしまう。
通例では現金値引きよりポイント付きの方が、トータルで安く買えることが多い。

K'sデンキでのエアコン3台+無線LAN接続+洗濯機1台の合計の提示額は480,000円(税込)。

ここをベースにBIG CAMERAとヨドバシカメラに交渉。
両社とも-2,000円が限界。
しかもポイント込みでトータル-2,000円…

はじめの手出しは52万円超え…
結果2,000円安くなっても、今後BIG CAMERAやヨドバシカメラで4万円以上のポイントを消費しなくてはならないと思うと…

2,000円くらいのお得では私の心は動かないかな。

ヤマダ電機

ヤマダ電機の破壊力は凄まじい。
480,000円(ポイント無し)のK'sデンキに徹底対抗し、503,462円(ポイント有り)のヤマダ電機。

↓内訳↓
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↓更にポイントを付けると↓
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480,000円のK'sデンキと455,101円のヤマダ電機。
手出しはK'sデンキの方が2万円以上安いが、トータルで見るとヤマダ電機の方が2万円以上安い。

これは心が揺さぶられる。

値切りをしなかったら?

念のため、ヤマダ電機にて値切りをしない場合・した場合を試算してみた。

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※税込の価格

ここにはポイントは計算されていない。
値引きをしなければ10%のポイントが付くことを計算し、再度比較してみた。

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トータルで77,058円の差!

うん、値引きは絶対にすべき(^^)

PayPay100億円あげちゃうキャンペーン

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(引用:PayPayホームページ)

本来は4ヶ月弱行う予定だった同キャンペーンも10日で終了。
この大反響は購入額の20%が翌月ポイント還元されるため。
25万円の購入で5万円のポイント還元が月の上限。
我が家は乗り遅れる事なく夫婦でしっかり回収。

PayPay決済をヤマダ電機では利用できるが、K'sデンキではできない。
この事からヤマダ電機での購入を決心。

運が良ければ40分の1の確率で全額キャッシュバック。
ドキドキしながらPayPay決済。

まずは私がエアコン3台。
(3台まとめて購入しないと3台目半額キャンペーンが適用されない)
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25万円以上の購入で5万円のキャッシュバックということは…
全額キャッシュバックはハズレ(T-T)

続いて妻が洗濯機。
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こちらも20%のキャッシュバックでハズレ。

妻が最後に無線LAN接続の決済。
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はい、ハズレ。


40分の1なんてそう簡単に当たりませんよね(笑)

ただこれで1/10前後に夫婦合わせて75,242円分のポイントが還元。

15万円お得の内訳

値引きをせず、PayPayキャンペーンを利用しなかったら…
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値引きとキャンペーンを有効活用した結果…


その差は153,000円!
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15万円は大きすぎる。

安く買うポイント

私の場合は3ヶ月前からエアコンの価格調査をはじめ、一番安いお店と時期を探していた。
大型エアコンは12月上旬がモデルチェンジ。
本来であれば前年度モデルの在庫が切れる年末から2月上旬が最も安くなるタイミング。

ただ在庫切れになるとまた来年の同じ時期まで片落ちモデルをお得に買えなくなるし、好みの色が無くなるのも悩みどころ。
エアコンカラーはホワイトに拘りたかっ。

まだ在庫保有数を細かくカウントし始めてなかったこと、店員に聞く限りでも1月下旬までならホワイトの在庫はありそう。
あと1万円前後下がるのを待つか悩んでいた。

ただそこで投じられたPayPay砲。
家電トータルで7.5万円お得になるのなら買うしかない。

PayPay100億円あげちゃうキャンペーンが始まったのは12/4の火曜日。
ただここで慌ててはいけない。
12/8(土)から始まる家電屋の歳末セールこそ今年一番の買い時。

まず押さえなくてはいけないのはここ。
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平日と休日では店舗でできる総額の値引き幅が異なる。
それにより…

平日<休日<連休<セール

このように値引き額が増える傾向にある。
PayPayキャンペーンが始まった12/4(火)と歳末セールが始まった12/8(土)の両日でヤマダ電機で相見積もりをしたが2万円以上の差が出た。


おわりに

もう今年の山場は過ぎてしまった。
PayPayのキャンペーンが終わっていなければ、PayPayキャンペーン×家電屋年末セールのコラボが激熱だったが、それももうできない。

年末セール前に皆さんにこの事を伝えようと思っていたが、早すぎるPayPayキャンペーン終了に伴いできなかった事が悔やまれる。

ちなみに妻のPayPayキャッシュバック残り分は家電を買った同じ日に狙っていた家具にて回収。
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その記事はコチラ↓

1/10前後に付与される10万円のPayPayポイントは家具に有効活用させてもらおう。



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