心も体も暖かい家づくり

2019年度内にマイホーム引き渡し。家の快適さは大きさじゃない。家・家・家…そして家。頭の中は家一色。

【子育て間取り】分散収納とママの秘密部屋で気持ちルンッ♪31坪の家

収納のコツは分散!
そして必要なものを必要な場所にしまうこと!

今回紹介する間取り図では、分散収納を始め、ママの秘密部屋、変幻自在なファミリースペース、ランドリーコーナーを組み込みんだ。
寝室も3部屋設けたが31坪とコンパクト。

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子育て世代にもってこいの間取り。
それではどうぞご覧下さい。

間取り概要

【1階】
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【2階】
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【外観イメージ】
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【延床面積】
1階→17.18坪
2階→14.25坪
合計→31.43坪


分散収納

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帰宅してコートは玄関ホールの収納へ。
子供のおもちゃは畳コーナーの押し入れへ。
ママの趣味グッズは家事室へ。
洗濯・掃除グッズはランドリーコーナーへ。

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各寝室には大容量クローゼット。
主寝室の押入には来客布団やお雛様・兜といった季節物。

このように必要な場所に必要なものを仕訳し収納することで、より住み心地の良い家となる。
各部屋にゆとりがあるため、追加でタンス・チェストを購入し収納アップ見込める間取り。

そう、散らかり知らずの間取りだ。

31.43坪のうち4.5坪が収納。
数字で見ても家全体の14%が収納と申し分ない。

ママの秘密部屋

料理・洗濯・掃除・育児…
世のママ達は毎日休む暇もなく大忙し。

そんななかホッと一息つける自分だけの秘密部屋がほしいもの。
できればリビングから死角となり、こっそりできる空間。

この間取りの家事室(ユーティリティ)がそれにあたる。
ただこの家事室はアイロンがけといった本当の家事をメインには考えていない。
あくまでもママが一息つける安息の地。
入り口をアールにし気持ちもルンッとなる一工夫。

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気分も晴れるよう目の前には大きな窓。
疲れ貯まったドンヨリした気持ちも晴れ晴れできる場所。

この秘密部屋に置く物はあくまでも自分の好きなものだけ。
旦那に理解されないような物でも何でも置いてしまおう。

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この1坪の一部屋があるか無いかで心の豊かさは大きく変わる。
家に一番長く居るのはママ。
ならばママの逃げ場も1つくらいあってもいいのでは?

変幻自在なファミリースペース

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リビング・ダイニングに面した畳コーナー。
この畳コーナーは家族が地べたで生活する温もりファミリースペース。
おもちゃをで遊ぶのもよし、洗濯物を皆で畳むのもよし、意味もなく寝転がるのもよし。

秘密部屋同様アールの垂れ壁で気分を上げてみても良いかもしれない。
またちょっと気分転換に絨毯をひいても悪くない。

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このファミリースペースの魅力は3畳という適度な広さ。
一般的に売られている布団は幅1m×長さ2mであり、2畳(1.82m×1.82m)では敷くことができない。

この3畳(2.73m×1.82m)であれば市販の大人用シングル布団をゆったり敷ける。

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子供が幼稚園や小学校低学年のうちは風邪菌をもらい休むことも少なくない。
そんなとき地べたで生活できるエリアがLDK 付近に無いとどうだろう?

この間取りでいえば、2階の寝室にまだ小さな我が子を一人取り残すことになる。
または冷たく硬いフローリングに布団を敷いて寝かせる。

風邪引く我が子に体も心も休んでもらうため、家族が近くに居てあげたい。
メイン生活エリアのLDK側で休ませ子供の不安を取り除きたい。

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子供たちも大きくなり一人で寝られる年頃までは、このファミリースペースは本当に重宝するだろう。

ランドリーコーナー

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31坪のコンパクトな家にしては贅沢すぎる4畳の洗面脱衣所。
ただここにも忙しいママには嬉しい仕掛けがたくさん。

わんぱく泥汚れボーイ&ガールが帰宅したら玄関→LDK→脱衣所→お風呂とせず、脱衣所→お風呂と玄関とLDKを砂まみれにされることなく誘導できる。
脱衣所に設けた勝手口が決め手。

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また稼働棚を設けパジャマや下着を収納しておけば、お風呂の度にそれらを2階のクローゼットから持ってくる手間も省ける。

更には洗濯機前にハンガーパイプを設ければ『洗濯→干す→しまう』これらをランドリーコーナーで完結できてしまうのだから頼もしい。
雨季に洗濯物を外に干せないシーズンは、このランドリーコーナーのお世話に幾度となくなるだろう。

LDKに室内干しをすると急な来客に困ったり、リビングに生活感が出てしまうデメリットも克服。
いつでもスマートに生活できるのだから忙しいママも大助かり。


おわりに

これで3度目の子育て間取り紹介。

始めはキッチンを家の中心に配置し、ママを中心とした間取り。

次に今回よりもファミリースペースに特化した間取り。

そして今回の間取り。
いずれもママを中心として家族の繋がりを大切にしたもの。

パパは働きママは家を守るという、昭和的考えが根本にある私、とーいち。
賛否両論あるだろうが、やはりママには家でいつまでも笑顔で居てほしい。

仕事で疲れ帰ってもママが待っている家庭ってホント幸せだと思います。

我が家はママにいつまでも専業主婦で居てほしいな(^^)
少なくとも子供たちが成人するまでは。

今年もそんな妄想を膨らませながら、心も体も暖かくなる間取りを紹介していきます。



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