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2020年1月までにマイホーム引き渡し。間取り・価格・断熱に興味深々。暇があれば勉強にトコトコ。家、家、家…たまに野球。

【省エネ・エコ住宅】消費者イメージ調査!パナソニックホームズ1位を獲得

マイボイスコム(東京都千代田区)が『省エネ・エコ住宅のイメージ調査』を実施。「パナソニックホームズ(パナホーム)」(11.5%)と答えた人が最も多く、「積水化学工業(セキスイハイム)」「積水ハウス」(約9%)、「旭化成ホームズ(ヘーベルハウス)」(6.4%)が続いた。「特にない」は60%を超した。


調査方法

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こちらの調査は「住宅メーカーのイメージ」に関するインターネット調査で、今回で12回目。
調査時期は2018年1月1日~5日で、合計1万1003件の回答を集めた。

認知率

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有名どころのハウスメーカーについて聞いたところ、「積水ハウス」「タマホーム」「ミサワホーム」「住友林業」「パナホーム」「積水化学工業」の認知率はいずれも7割だった。
地域別にみると関東では「飯田産業」「三菱地所ホーム」、東北や中部で「一条工務店」、北海道や北陸で「スウェーデンハウス」、中部で「トヨタホーム」の比率が高いことが分かった。

信頼性

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「信頼性・安心感がある」「品質・技術が優れている」と思う住宅メーカーについては、ともに「積水ハウス」「住友林業」「積水化学工業(セキスイハイム)」が上位3位を占める結果。
ただ、いずれも約半数の人が「特にない」と回答している。

家を建てる際に依頼したいハウスメーカーについては「積水ハウス」「住友林業」が6~7%、「旭化成ホームズ」「パナホーム」「積水化学工業」が3~5%、「特にない」は59%だった。

依頼したい理由

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依頼したい理由として「ショールームでの対応の良さ」「実際に地震を経験した人の感想」などがあがった。

パナソニックホームズの家

今から50年以上前。
創業者である松下幸之助のこんな言葉からすべてがはじまった。

「今うちには何百という事業がある。そやけど、そのなかで、たったひとつだけ自分自身がやってみたいという事業がある。それが家づくりなんや。」

ここから始まるパナソニックホームズの歴史。

今では室内壁の内側に張る石膏ボードに珪藻土を練り込むなど住環境を重視。
またホルムアルデヒドを始めとした住居内の汚染部室を極めて無くした家づくりも魅力的。
特許も取得している。


おわりに

松下幸之助の思いから立ち上がったパナソニックホームズ。
今では省エネ住宅の地位を確固たるものとした。

建材メーカーでもパナソニックは業界最大手。
ナンバーワンのシェア率を誇っている。

また『Panasonic』という安心感もお客様の心を掴むブランド力。
今後の活躍に期待したい。

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