心も体も暖かい家づくり

家の快適さは大きさじゃない。家・家・家…そして家。頭の中は家一色。

【ふるさと納税】JCBギフトカード2万+Amazonギフト券1500円をサクっとゲット

なぜ今まで手を出してこなかったのか。
後悔しか生まれない。

2,000円の手出しで20,000円分の商品券が手に入る。
大盤振る舞いな制度。

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響きは素晴らしい、ふるさと納税。

私も時代の波に乗り遅れないようサクっと納税。

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(ふるさとプレミアム)

静岡県小山町に寄付をすると、その4割が返礼品としてJCBギフトカード又はAmazonギフト券にて返ってくる。

25,000~2,000,000円の納税額を選択。
返礼品のギフト券は1万円~80万円。

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(ふるさとプレミアム)

ふるさと納税を利用しようがしなかろうが、税金を支払うことに代わり無い。
ならば制限の中で賢く税金を支払い、生活を豊かにすることは素晴らしいこと。




ふるさと納税

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ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄附ができる制度のことです。手続きをすると、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。多くの自治体では地域の名産品などのお礼の品も用意! 寄附金の「使い道」が指定でき、お礼の品もいただける魅力的な仕組みです。
ふるさと納税では控除上限額内で寄附を行うと、合計寄附額から2,000円を引いた額について、所得税と住民税から控除(還付)を受けることができます。控除上限額は収入や家族構成によって異なりますのでご注意ください。

(ふるさとチョイスより引用)

控除上限額内にて寄付を行えば2,000円の手出しで様々な返礼品が受けられる。
ただ一番の問題点は、自分の『控除上限額』が分からないこと。

複雑な計算式により成り立つ控除上限額は、素人では取っつきにくい。
そこで役に立つのがふるさとチョイス。

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(ふるさとチョイス控除シミュレーション)

ふるさとチョイスが提携している税理士に電話をすれば、無料で控除上限額を教えてくれる。
私も上記に電話で相談したところ5分で控除上限額を調べてもらえ、安心してふるさと納税に臨むことができた。

控除上限額

私の控除上限額は63,000円。
この上限でどこへ納税しようか考える。

まず狙うは家具。
ダイニングチェア・ベンチ・スツールあたりを狙いたいかな。

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(ふるさとチョイスより引用)

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(ふるさとチョイスより引用)

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(ふるさとチョイスより引用)

ダメだ…
欲しい物はどれも上限超え。

そうなれば、家具が買える金券をゲットしよう。
Amazonで家具を買うイメージが出来ないため、幅広く使えるJCBの商品券を選択。

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控除上限6.3万円のうち、5万円は納税完了。
残り1.3万円はどうしようか悩みどころ。

金券ならふるさとプレミアム

現時点でAmazonギフト券・JCBギフトカードをふるさと納税の返礼品にしているのは、静岡県小山町のみ。
ふるさと納税サイトではふるさとプレミアムふるなびの2つのみ。

どちらのサイトも年末キャンペーンで、寄付額の数%を返礼品の他にAmazonギフト券にて還元。
ふるさとプレミアムが3%還元、ふるなびが2%還元とふるさとプレミアムが一歩リード。

私はふるさとプレミアムにて5万円分の納税をしたため、静岡県小山町から返礼品として2万円のJCBギフトカードが送られ、ふるさとプレミアムから1,500円のAmazonギフト券が送られてくる。
もしこれがふるなびなら1,000円分のAmazonギフト券になる。

タイムリミット

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ふるさと納税の切り替わりは12/31。
1/1からまた新たにふるさと納税を利用して各自治体へ納税できる。

正直なところ、この制度を利用しないのはもったいない。
賢い人・情報を得ている人のみが得する制度なのだから。


おわりに

還元率の高い金券では、納税額の5割を旅行券で返礼する自治体も存在した。

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(ふるなびより引用)

ただこの旅行券は使い勝手が悪そうで手を引いた。

私の目標としては、2018年(今年)JCBギフトカード2万円、2019年(来年)JCBギフトカード2万円の合計4万円を元手に素敵な家具を買いたい。

ただふるさと納税規制に関するニュースをよく見るこの頃。
そろそろこの恩恵は無くなるのだろうか。

それにしても50,000円寄付して、翌年48,000円住民税が減税になり、20,000円の商品券が貰えるって可笑しすぎる制度。
知らない人が損する世界とはまさにこの事…(T-T)


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